糖尿病の症状があらわれたら早めに病院へ行こう

3人の看護師

食生活の改善をしよう

看護師

お腹いっぱいに注意する

仕事をしているとどうしてもストレスがたまってしまいます。ストレスの解消方法は人それぞれですが、たくさん食べてしまう癖がある方もおられます。食べ過ぎは肥満につながるばかりでなく、生活習慣病の糖尿病を発症するリスクも増大します。ではもし糖尿病を発症したとしたら、食生活をどのように変えていけばいいのでしょうか。病院に受診すると食生活の改善方法が指導されます。食事療法といわれている治療方法です。この治療方法ではカロリーの制限が主なものになります。バランスのとれた食事をしていれば、制限カロリー内であれば好きなものを食べても大丈夫です。糖尿病になったとしても、食べたいものが全く食べられなくなるわけではありません。

最近洋食が増えた

昔の日本に比べると現代の日本においては洋食が増加傾向にあります。ハンバーグやオムライスの専門店、ファミリーレストランなど洋食を食べる機会は増加しています。糖尿病は一般に食事が欧米化することで増加すると考えられています。洋食のカロリーが非常に高いからです。高カロリー状態は糖尿病の発症を促進してしまいます。糖尿病は予防できるものとできないものがあります。一型糖尿病は遺伝的なものなので予防は困難です。しかし二型糖尿病は日頃の食習慣に気を付けることである程度予防が可能です。予防方法として効果的なのは、日頃食べているもののカロリーに気を配る事です。商品の裏にカロリーが書いてあったりネット上でも検索できます。